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ローテーブルを作ってみた!低い机自作のDIY!

アンティーク調のローテーブル

ソファに合う低いテーブルが欲しい!

念願のソファを購入!2人用のこじんまりしたソファでくつろいでテレビを見るのは至福の時です。
そして、ソファを手にした次に思うことは、「ソファに座った時に使えるちょうど良いテーブルが欲しい!でも、家具屋さんで買うと2万~3万円はかかる…高い!…それなら、作ってしまえ!」 ということで、アンティーク調のローテーブルを作ってしまいました!
せっかくなので、作ったローテーブルの材料や作り方をシェアします。


アンティーク調ローテーブルの作り方

材料

○ラジアタパイン集成材910mm×500mm(天板)

○1×4材 870mm(補強材) 2本

○1×4材 500mm(補強材) 2本

○2×4材 400mm(脚部) 4本

○2×4金具リジットタイコネクター 4つ

○ネジ2種類

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▼ラジアタパイン集成材(積層材)フリーカット
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ワンバイ材 【約19×89×1830mm】[1×4]
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ツーバイ材 【約38×89×1830mm】[2×4]
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八幡ねじ リジットタイ・コネクターシンプソン金具
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八幡ねじ タピックススリム(ステンレス)3.3×35 約130本入り
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八幡ねじ 超低頭 木ねじ NI 3.5×16mm 20本入
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木材カットはカットサービス利用か電動丸鋸で!

今回用意した木材の寸法は、近くのホームセンターのカットサービスを利用しました。木材を買ったところにカットをお願いすると必要な長さに切ってくれるところも多くあります。

本当は、電気丸鋸があれば、自分でも寸法通りのまっすぐなカットができるんですが、まだ持っていなくて…。いつか欲しいです。


木材を焼き目加工!

さて!今回作るローテーブルはアンティーク調にするので、使う木材を焼き目加工していきます。

焼き目加工は、木材をバーナーで炙って、焦げ目を付けます。木材の表面を焦がすことで防腐効果を持たせることもできます。

焦がすのに使うバーナーはどんなものでも構いません。

↓こんなキャンプ用のバーナーでも全然大丈夫です。

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新富士バーナー パワートーチ RZ-720E [トーチ]
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要は、焼き目が付けられれば良いのです。

※火の扱いには十分に注意しましょう。


↓材料の木材すべてに焼き目を付けたら、一気にアンティーク感が出てきますね♪


焼き目を付けた木材はススだらけになるので、濡れぞうきんで軽く表面を拭き取ってキレイにしました。

さて、いよいよ組立です。

脚部となる2×4に金具を取り付けます。


あとは脚部の2×4と補強材の1×4を天板にネジで取り付けます。


↓脚部4か所すべて取り付けたら、もう形はしっかりテーブルです。ここまでくれば、もう完成が見えてきていて楽しいです♪


あとは、見栄えを良くするための仕上げ作業です。リビングに置くローテーブルですので、塗料を塗ってしっかり仕上げていきます!


塗装する前に木材表面を軽くヤスリ掛けして表面のゴミや油分を取ります。
サンダーがあれば、ヤスリ作業がとっても楽になります。


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ニッペ 水性オイルステイン125ml
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仕上げに使うのはオイルステイン!オイルステインを使うと素材の木目を活かして着色することが出来ます。
今回は「ウォルナット」という色のオイルステインを使用しました!


塗れば美しくアンティーク調に仕上げてくれます。

※写真撮り忘れましたが、塗装の前にトリマーを使って天板の角を丸く加工しました。


<<おすすめのトリマー>>

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リョービ トリマーTRE-60V【35本組トリマービット付】
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私が使っているトリマーです。トリマーに必要な機能が充実していて、様々な形の切り込みや掘り込みに対応しています。ちょっと高額ですが、これがあるとド素人でもプロが作った家具のような仕上がりに近づきます。


ここまでくれば、あとはニスを塗ったら完成です!ニスは木材を守るとともに美しく光沢を放ってくれます♪


<<今回使用したニス>>

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和信 水性ウレタンニス 透明クリヤー 130ml/約1.4平米
価格:658円(税込、送料別) (2018/1/23時点)

今回使用したオイルステインの注意書きには「水性ウレタンニスを使用する場合は色のにじみ出しを防ぐために『セラックニス』を塗装してから、上塗りしてください」と書いてありましたが、 セラックニスは用意が無かったので、「そのまま塗ってしまえー!」と直接このニスを塗ってしまいました。
ただ、今のところ気になる色のにじみ出しは無く、仕上がりには満足していますよ♪